蓮如上人物語 嫁威し肉附きの面①
カテゴリー:蓮如上人
蓮如上人時代の伝説として今に伝わるものの1つが、「嫁威し肉附きの面」です。
◆蓮如上人って どんなお方?
親鸞聖人の教えを、わずか一代で、全国津々浦々に弘められたのが蓮如上人という方です。
蓮如上人は、親鸞聖人のみ教えを、だれにも伝わるやさしい言葉でお手紙に書き残されました。そのお手紙は、今日では「御文章(ごぶんしょう)」、または「御文(おふみ)」と呼ばれ、多くの人に大切に読み継がれています。
親鸞聖人が明らかにされた、「人は何のために生まれ、生きるのか」という大切な問いへの答えを、『御文章』にわかりやすく説かれています。昔から、「親鸞聖人の教えを知りたければ、『御文章』の通りに説く人から聞きなさい」と言われてきたほどです。
この『蓮如上人物語』シリーズでは、そんな『御文章』の内容を、マンガ動画で親しみやすく学ぶことができます。
【動画のまとめ】
- 夫と二人の子供に先立たれ、一人残されたお清は世の無常を悲しみ、この苦しみ、どうすればよいかと吉崎御坊を訪れました。
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まことに死せんときは、予てたのみおきつる妻子も財宝もわが身には一も相添うことあるべからず。されば死出の山路のすえ・三途の大河をば、唯一人こそ行きなんずれ。(御文章1帖目11通)
- 蓮如上人から、諸行無常の現実、また一切の滅びる中に滅びざるまことの幸せがあることを知らされたお清は、蓮如上人のお話を、続けて聞くようになりました。
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蓮如上人のご生涯を描いたマンガを担当しています。
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