蓮如上人物語 白骨の章—前編—
カテゴリー:蓮如上人
蓮如上人の著作『御文章』の中でも特に有名な「白骨の章」は、どのような経緯で書かれたのでしょうか。
◆蓮如上人って どんなお方?
親鸞聖人の教えを、わずか一代で、全国津々浦々に弘められたのが蓮如上人という方です。
蓮如上人は、親鸞聖人のみ教えを、だれにも伝わるやさしい言葉でお手紙に書き残されました。そのお手紙は、今日では「御文章(ごぶんしょう)」、または「御文(おふみ)」と呼ばれ、多くの人に大切に読み継がれています。
親鸞聖人が明らかにされた、「人は何のために生まれ、生きるのか」という大切な問いへの答えを、『御文章』にわかりやすく説かれています。昔から、「親鸞聖人の教えを知りたければ、『御文章』の通りに説く人から聞きなさい」と言われてきたほどです。
この『蓮如上人物語』シリーズでは、そんな『御文章』の内容を、マンガ動画で親しみやすく学ぶことができます。
【動画のまとめ】
- 蓮如上人御年75歳のとき、有名な「白骨の御文章」をお書きになりました。
- 「白骨の御文章」を書かれたきっかけは、山科本願寺近くにいた青木民部という下級武士の悲しい出来事からでした。数日の間に一家三人が亡くなったのでした。
- 蓮如上人は、青木家の不幸をご縁に、人の命とははかない、世の無常についてお手紙に表されました。
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蓮如上人のご生涯を描いたマンガを担当しています。
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