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蓮如上人物語 仏法聴聞の目的

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カテゴリー:蓮如上人 タグ: 更新日:2026/06/19
 

蓮如上人は何度も、仏法を聴聞する時の心がけを、厳しく教えられました。

◆蓮如上人って どんなお方?

親鸞聖人の教えを、わずか一代で、全国津々浦々に弘められたのが蓮如上人という方です。

蓮如上人は、親鸞聖人のみ教えを、だれにも伝わるやさしい言葉でお手紙に書き残されました。そのお手紙は、今日では「御文章(ごぶんしょう)」、または「御文(おふみ)」と呼ばれ、多くの人に大切に読み継がれています。

親鸞聖人が明らかにされた、「人は何のために生まれ、生きるのか」という大切な問いへの答えを、『御文章』にわかりやすく説かれています。昔から、「親鸞聖人の教えを知りたければ、『御文章』の通りに説く人から聞きなさい」と言われてきたほどです。

この『蓮如上人物語』シリーズでは、そんな『御文章』の内容を、マンガ動画で親しみやすく学ぶことができます。

【動画のまとめ】

  • 蓮如上人の時代から、仏法を聞いてさえおれば、死んだら極楽往生間違いなしと聞き誤っている人が多くありました。
  • 蓮如上人は何度も、仏法を聴聞する時の心がけを、厳しく教えられました。
  • 現在、阿弥陀如来に救われている人だけが死んで極楽へ往き、仏になれるのですよ、現在の救いを抜きにして、極楽へ往って楽しもうと思って「極楽へ往きたい」と願い望んで仏法を聞いている人は、極楽へも往けないし、仏にもなれません、間違えてはなりませんよ、と重ねて聞き誤りを正されました。
  • 親鸞聖人の法友の中にも聞き誤っていた人が多く、法友の善慧房証空と「体失・不体失往生の諍論」という大げんかをなされています。
  • 私たちの仏法聴聞の目的は、信心決定一つ、「今日こそは信心決定するぞ」と覚悟して聞法する大切さを重ねてご教導くださっています。

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みのる

蓮如上人のご生涯を描いたマンガを担当しています。
 
   

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