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お釈迦さまとは、どんな方なのですか? たくさんのエピソードも紹介

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カテゴリー:基礎から学ぶ仏教 タグ:
 

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仏教を説かれたことで有名なお釈迦さま。

日本中にお寺があり、お釈迦さまの像が建っています。
またお墓にお釈迦さまの像が建てられているところもあります。

仏像以外にも西遊記や芥川龍之介の「蜘蛛の糸」、手塚治虫の「ブッダ」など様々な物語や小説にも登場されるので日本人でお釈迦さまを知らない人はほとんどいないでしょう。

しかし「お釈迦さまってどんな方なのですか?」と聞かれると、

「うーん、仏教を教えた人、ぐらいしか知らないなあ」

という方も多いのではないでしょうか。

これほど有名なお釈迦さまは一体どんな方だったのでしょうか。

目次

  • お釈迦さまとは、どんな方なのですか?
  • 死人のことを仏というのでしょうか?
  • 仏のさとりって、何でしょうか?
  • まとめ

(質問):お釈迦さまとは、どんな方なのですか?

(解答)

お釈迦さま(釈尊、釈迦牟尼仏ともいう)は、今から約2600年前、インドで活躍されたお方です。

今日、四大聖人、三大聖人といわれても、必ずお釈迦さまの名前が挙がります。

世界文化史の大家、H・G・ウエルズは世界の偉人のトップにお釈迦さまを挙げ、

公平にどの点からみても、世界最大の偉人は、仏陀釈迦牟尼仏である

と言っています。

お釈迦さまは、釈迦族の王子として生まれましたが、29歳で出家していらっしゃいます。

そして、35歳12月8日に仏のさとりをひらかれ、80歳2月15日にお亡くなりになりました。

その45年間、仏として説かれたみ教えを、仏教といいます。

こちらではお釈迦さまにまつわるたくさんのエピソードを紹介しています。

→ お釈迦様物語

(質問):死人のことを仏というのでしょうか?

(解答)
今日では死んだ人を仏と言われることもあります。

葬式の席で
「私が仏の兄です」
「この仏さん、きれいな死に顔していなさる」
と耳にすることがあります。

しかし死人=仏ならば、お釈迦さまも死んだ人になってしまい、おかしな話です。

仏教では、仏とは死人のことではなく、仏のさとりをひらかれた方をいいます。

(質問):仏のさとりって、何でしょうか?

(解答)
よく仏教で「私はさとった」とか「さとりを求めている」などと言われます。

一口に「さとった」といっても、さとりには低いさとりから高いさとりまで、52の位があります。

何をさとるのかというと、大宇宙の真理をさとります。

真理といっても、数学的真理もあれば、科学的真理もありますが、仏教では私たちが本当の幸せになれる真理をさとることをいいます。

その下から52段目の最高のさとりを仏のさとり(仏覚)といい、
これ以上、上がないので無上覚ともいわれます。

1段違えば、人間と犬や猫ほど境界が違うといわれ、手足が腐るほど修行した禅宗のダルマでさえ、30段程度までしかさとれなかったといいますから、「死人=仏」がいかに間違いであるか、お分かりになるでしょう。

地球上で仏のさとりまで到達された方は、今日までお釈迦さまだけですから、

「釈迦の前に仏なし、釈迦の後に仏なし」

といわれます。

お釈迦さまが35歳12月8日に仏のさとりをひらかれ、80歳2月15日にお亡くなりになるまでの45年間、教えられたことを、今日、仏教といいます。

そのお釈迦さま45年間の教えを貫くのが『因果の道理』です。

『因果の道理』は、仏教の根幹といわれます。

根幹とは、根や幹のことです。
仏教を木に例えると、根っこを切れば、木は枯れてしまいます。
幹を切れば、木は倒れてしまいます。

仏教の根幹である『因果の道理』がわからないと、仏教はわからないということです。

→ 因果の道理(因果応報)とは?

まとめ

お釈迦さまは今から2600年前のインドで活躍された方です。

釈迦族の王子として生まれましたが、29歳で出家され、35歳で仏のさとりを開かれました。

仏のさとりを開かれて、知らされたことを説かれた教えが今日、仏教と言われています。

 
 
 
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