蓮如上人物語 加賀本泉寺門前の赤子
カテゴリー:蓮如上人
加賀ご滞在中、蓮如上人はある赤子を縁として、仏法へ導かれたと伝えられています。
◆蓮如上人って どんなお方?
親鸞聖人の教えを、わずか一代で、全国津々浦々に弘められたのが蓮如上人という方です。
蓮如上人は、親鸞聖人のみ教えを、だれにも伝わるやさしい言葉でお手紙に書き残されました。そのお手紙は、今日では「御文章(ごぶんしょう)」、または「御文(おふみ)」と呼ばれ、多くの人に大切に読み継がれています。
親鸞聖人が明らかにされた、「人は何のために生まれ、生きるのか」という大切な問いへの答えを、『御文章』にわかりやすく説かれています。昔から、「親鸞聖人の教えを知りたければ、『御文章』の通りに説く人から聞きなさい」と言われてきたほどです。
この『蓮如上人物語』シリーズでは、そんな『御文章』の内容を、マンガ動画で親しみやすく学ぶことができます。
【動画のまとめ】
- 蓮如上人が加賀の本泉寺にご滞在中、ある赤子を縁として、仏法へ導かれたと伝えられています。
- 彦左衛門は蓮如上人におわびし、わが身を懺悔して、熱心に仏法を聞き求めるようになったといいます。
ここに弥陀如来と申すは三世十方の諸仏の本師・本仏なれば、久遠実成の古仏として、今の如きの諸仏に捨てられたる末代不善の凡夫・五障三従の女人をば弥陀にかぎりて、「われひとり助けん」という超世の大願を発して (御文章2帖目8通)
この如来を一筋にたのみたてまつらずば、末代の凡夫、極楽に往生する道、二つも三つもあるべからざるものなり。(御文章2帖目8通)
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蓮如上人のご生涯を描いたマンガを担当しています。
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