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遺影をスマホに入れてお参りする?|現代のお参り事情と真の供養

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カテゴリー:基礎から学ぶ仏教 タグ: 更新日:2018/12/05
 

亡くなった方の供養のためにお仏壇に遺影を置いて、線香を立てたり、お経を読んだり、念仏を称えるのは一般的になされていることです。

最近ではより簡単に亡くなった方の供養ができるようにと、スマホでお参りができるアプリができているそうです。
一体どのようなアプリなのでしょうか。

スマホアプリ「おまいり – お経でお参り」

お参りができるアプリは、『株式会社はんぶんこ』がiPhone向けに出している「おまいり – お経でお参り」というアプリです。

アプリの画面はこちらです。

この画像では真ん中に南無阿弥陀仏がご安置してありますが、ここの画像を変更することができます。

そして左の読経ボタンを押すと読経が流れ、おりんボタンや木魚ボタンでそれぞれの音を鳴らせます。

お墓参りや自宅のお仏壇にお参りする際に、ただ線香をあげて合掌するだけでは味気ない、でも自分でお経をあげようと思っても覚えていないからあげられない。

そんな方に代わってお経をあげてくれるのがこのアプリです。
様々なお経やお経の注釈書(の一部)が録音されていますが、さすがに無料ではなく1つにつき240円で販売されています。

使っている方は「供養するにも自分でお経をあげられないので助かる」「おりんは持っていないのでこのアプリで鳴らせるのがいい」などと重宝しているようです。

浄土真宗で大事にされるお経についてはこちらで解説しています。
浄土真宗で大事なお経は何ですか?

真の供養とは

このようなアプリがあるのは、お経をあげると亡くなった人が喜ぶ、死後の世界で幸せになれる、浮かばれると思うからです。

一般的にそのように言われていますが、仏教を説かれたお釈迦さまご自身が

「死んだ人に対してお経を読んでも、死んだ人が浮かばれることはない」

と言われています。

そもそもお経は、お釈迦さまが生きている人に対して説法をされた内容を後にお弟子の方たちが書き残したものです。
それを亡くなった人に向けて読んだとしても、何にもなりません。

では何のためにお墓やお仏壇にお参りするのでしょうか。

それは死んだ人のためにするのではなく、生きている私たちが亡き家族を思い出して「やがて自分も死ななければならない。何のために生きているのだろうか。このまま死んでいっていいのか」と自分の人生を振り返るご縁になります。

そして人は何のために生きるのか、人生の目的を説かれたお経を聞いて、人生の目的を達成するのが本当のお参りの意義なのです

「おまいり – お経でお参り」アプリを使うことであなたが無常を見つめるきっかけとなれば、最も有意義な使い方となるでしょう。

墓参りについてはこちらの記事でも解説しています。

浄土真宗の墓参りの意義

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あさだ よしあき

ブログ作成のお手伝いをしています「あさだよしあき」です。 東京大学在学中、稲盛和夫さんの本をきっかけに、仏教を学ぶようになりました。 20年以上学んできたことを、年間100回以上、仏教講座でわかりやすく伝えています。
 
   

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