menu

今なら500円⇒0円!
無料見本誌プレゼント!

1から分かる親鸞聖人と浄土真宗

ホーム

このサイトに
ついて

サイトマップ

無料プレゼント

親鸞聖人と浄土真宗がやさしく分かる入門サイトです。 初めて学ぶ方も、イラスト入りの解説で分かりやすく学ぶことができます。

海外のお寺は今でも女人禁制?なんで日本は自由に出入りできるの?

このエントリーをはてなブックマークに追加
カテゴリー:基礎から学ぶ仏教 タグ: 更新日:2018/10/31
 

日本ではお寺に男性も女性も入って、観光したり話を聞くのは当たり前の光景です。

京都に行けばたくさんの観光客が清水寺や知恩院などに足を運んでいます。

しかしこの習慣はどこの国でも通用するわけではなく、国や場所によっては今も女人禁制のお寺があります。

なぜ海外では女人禁制のお寺があり、日本のお寺は女人禁制ではないのでしょうか。

海外のお寺事情

海外でのお寺の女人禁制事情について、例えばインドでは最近このような事件がありました。

インド南部にサバリマラ寺院というお寺があります。
大きなお寺で、4月および11月から1月にかけての例祭の期間のみ一般公開され、この期間は300万人から400万人の巡礼者が押し寄せます。

こちらが公開期間中のサバリマラ寺院の様子ですが、見て分かる通り、参詣者のほとんどは男性です。

この寺は完全な女人禁制ではなく、10歳から50歳の女性は入ってはいけないことになっていました。

2018年10月17日に女人禁制を解除して、すべての女性が参詣してもいいことになります。

そのために多くの女性が参詣しようとして、サバリマラ寺院まで行ったのですが、解除に反対する人たちが大勢集まり、結局、女性で参詣できた人は誰一人ありませんでした。

(参考:女性の参拝解禁、信者ら数千人が妨害 警察と衝突 インド

このように今でも海外では女人禁制の制度があったり、解禁されても伝統を守ろうとする人たちがいます。

また、そこまで行かなくても、タイでは女性が寺院に観光に行くときには露出の少ない格好でなければならず、真夏の暑い時期でもタンクトップや短パン、ミニスカートは規制されていて、寺院によっては入れてもらえなかったり、ズボンの貸出をしているところもあります。

日本に住む私たちは違和感をおぼえるかもしれませんが、このような風習はかつての日本にもありました。

仏教で女人禁制が生まれた理由

そもそも仏教の中に女人禁制が生まれたのは、煩悩を抑え、煩悩を絶とうと山にこもって修行する男性修行者には、女性に対する欲を抑えるための厳しい戒律がありました。

しかし如何に戒律があっても、女性を見れば欲の煩悩が湧き出てきてしまいます。
そこでそもそも女性と交わらないようにすれば、欲も出てこないだろうということで、男性が修行のしやすい環境を作るためにお寺には女性を入れないようにしたのです。

明治時代に入りますと、欧米列強と比較して女人禁制のような男女差別をする風習は近代国家として恥ずかしいことだという意見から、女人禁制が禁止されました。

このため、現代の日本のお寺は女人禁制ではなくなっています。

肉食妻帯された親鸞聖人

僧侶は女人禁制が当たり前だった時代に、真っ向から反対の姿勢をとられた方がありました。

浄土真宗をひらかれた親鸞聖人です。

親鸞聖人は、男も女も関係なく、すべての人がありのままの姿で救われる阿弥陀仏の本願を明らかにするために、公然と肉食妻帯をされたことは有名です。

今では僧侶が結婚するのは普通のことですが、これは親鸞聖人が公然と肉食妻帯されたことから始まったことです。

肉食とは殺生をしたものを食べること。妻帯とは結婚することです。

親鸞聖人の当時の僧侶といえば、肉を食べず妻を持たないのが当たり前でした。

そんな時代に公然と肉食妻帯をすれば、上のインドの記事のような批判以上のことが沸き起こるのは十分予想できたことですが、それでも親鸞聖人はすべての人が救われる真実の仏法を明らかにするために、公然と肉食妻帯を断行されたのです。

肉食妻帯についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

The following two tabs change content below.

あさだ よしあき

ブログ作成のお手伝いをしています「あさだよしあき」です。 東京大学在学中、稲盛和夫さんの本をきっかけに、仏教を学ぶようになりました。 20年以上学んできたことを、年間100回以上、仏教講座でわかりやすく伝えています。
 
   

<div class="campaign">
<div class="campaign-inner">
<img src="/wp-content/uploads/2018/06/icon_116592_256-1.png" alt="icon" class="present-img"/>
<div class="todoroki-title">
<h4>仏教月刊誌『とどろき』</h4>
<h4>無料プレゼントキャンペーン</h4>
<h1></h1>
</div>
<p>「実家は浄土真宗。</p>
<p>そろそろちゃんと知っておかないといけないが、</p>
<p>どうすればいいのか、分からない……」</p>
<p>そんな悩みを持つあなたへ。</p>
<p><strong>読者10万人に喜ばれ、「最も浄土真宗が分かる」と評価の高い仏教月刊誌『とどろき』を、<br>
今なら無料でプレゼントしています。</strong></p>
<img class="aligncenter size-full wp-image-569" src="/wp-content/uploads/2017/01/se-main.jpg" alt="102635511" width="315" height="448" />
<ul>
<li>親鸞聖人とはどんな人なのか?</li>
<li>「正信偈」にはどんなことが書かれているの?</li>
<li>南無阿弥陀仏の本当の意味は?</li>
<li>葬式、法事に必要な知識はなに?</li>
</ul>
<p>など、浄土真宗の知っておきたいことを</p>
<p>イラスト入りの解説で分かりやすく学ぶことができます。</p>

<div class="click-space">
<div class="here">
<p class="here-p">期間限定で</p>
<p class="here-p">無料プレゼント!</p>
<div class="click-btn">
<a href="https://tulipk.heteml.jp/tulipk/lp/present.html" onclick="ga('send','event','link','click','banner_todoroki_under');"><p>今すぐここを</p><p>クリック!</p>
</a>
</div>
</div>
</div>

<p>サンプルとして『とどろき』6月号の一部内容をご紹介いたします。

<div class="pdf">
<img src="/wp-content/uploads/2018/07/icon_120560_64.png" alt="pdf" />
<a class="pdfBtn" href="https://www.tulip-k.co.jp/images/press/todoroki/1806pdf/1806mokuji.pdf" role="button">目次</a>
<a class="pdfBtn" href="https://www.tulip-k.co.jp/images/press/todoroki/1806pdf/1806shounin.pdf" role="button">親鸞聖人を訪ねて</a>
<a class="pdfBtn" href="https://www.tulip-k.co.jp/images/press/todoroki/1806pdf/1806juku.pdf" role="button">大人の仏教塾</a>
<a class="pdfBtn" href="https://www.tulip-k.co.jp/images/press/todoroki/1806pdf/1806kirino.pdf" role="button">謎の同窓生キリノ</a>
</div>
</div>

<div class="campaign-inner">
<section class="mail">
<h1><img src="/wp-content/uploads/2018/07/icon_112180_128-1.png" alt="icon" class="mail-img"/>メール講座のご案内</h1>
</section>
<p>また、今なら仏教界でも評価の高い浄土真宗の月刊誌『とどろき』の内容を<strong>メールで</strong>お送りします。</p>
<p>メールですので場所も取らず、毎日少しの時間で学ぶことができます。</p>
<p>さらに今ならとどろきの内容のPDFデータを<strong>登録後のページで無料配布しています。</strong>
<p><strong>毎月先着100名様の限定です。(メール講座はいつでも解除できます)</strong></p>
<p>サンプルPDFを<a href="https://tulipk.heteml.jp/tulipk/lp/data/syousingesamle.pdf"><span class="mark" style="font-weight:bold;">こちら</span></a>から閲覧できます。</p>

<div class="click-space">
<div class="click-btn">
<a target="_blank" href="https://tulipk.heteml.jp/tulipk/lp/presentDe.html" onclick="ga('send','event','link','click','banner_mail_under');"><p>登録は</p><p>こちらから</p></a>
</div>
</div>

</div>
</div>

 

キーワード検索

book_banner   マンガでわかる浄土真宗   幸せを呼ぶ言葉の宝石ベスト100登録へ
 

記事一覧

お釈迦様物語
親鸞聖人のご生涯