親鸞聖人のご生涯(早わかり年表)
カテゴリー:親鸞聖人のご生涯
【親鸞聖人 略年表】
承安三年 | 京都・日野にご生誕 | |
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4歳 | 父君との別れ | |
8歳 | 母君と死別される | |
9歳 | 出家得度 比叡山の天台僧となられる |
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19歳 | 聖徳太子廟に参籠 夢告を受けられる |
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26歳 | 赤山明神で女性と出会われる | |
建仁元年 | 29歳 | 比叡山を下りられる |
29歳 | かつての法友・聖覚法印によって生涯の師・法然上人に出会い、阿弥陀仏の救いにあわれる | |
31歳 | 恩師の勧めに従い肉食妻帯を断行 | |
34歳 | 法然門下の法友と三大諍論 | |
承元元年 | 35歳 | 権力者や聖道諸宗の攻撃を受け、法然一門は解散 法然、親鸞両聖人が流刑に |
35歳 | 越後国直江津(現在の新潟県上越市)に流刑 越後各地を布教 |
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39歳 | 流罪赦免となる | |
40歳 | 法然上人逝去 関東へ赴かれる |
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45歳 | 日野左衛門を済度 | |
49歳 | 弁円済度 | |
52歳 | 『教行信証』を書かれる | |
59歳 | 報い切れぬ仏恩に苦しみ、発熱。床に伏される | |
60歳ごろ | 京へ帰られる | |
76歳以降 | 著書の多くを著される | |
83歳 | 関東の同行が数名、京へ聖人を訪ねてくる | |
84歳 | 長子・善鸞を義絶 | |
弘長二年 | 90歳 | 11月28日 入滅される |
親鸞聖人のご生涯を順番にご説明していきたいと思います。
親鸞聖人はどんな方なのか。
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