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親鸞聖人と浄土真宗がやさしく分かる入門サイトです。 初めて学ぶ方も、イラスト入りの解説で分かりやすく学ぶことができます。

親鸞聖人のご生涯

弟子一人も持たずの御心
親鸞聖人最期のお言葉「御臨末の御書」

「我が歳きわまりて」とは、親鸞いよいよこの世の命尽きたということです。 死んだらどうなるのか。 多くの人が、死んでみないとわからないという中、 親鸞聖人は、一息切れれば「安養浄土に還帰す」と仰っていま…続きを読む

弟子一人も持たずの御心
親鸞聖人・弟子一人も持たずの御心

京都にまします親鸞聖人を慕って、関東からやってきた信楽房(しんぎょうぼう)というお弟子がありました。親鸞聖人からかわいがられ、直筆の御本尊やお聖教まで賜っていましたが、ある時、親鸞聖人の仰せに反発し、…続きを読む

「私が死んだら、賀茂川へ捨てて魚に与えよ」の真意
親鸞聖人「私が死んだら、賀茂川へ捨てて魚に与えよ」の真意

「私が死んだら、賀茂川へ捨てて魚に与えよ」と聞いたら、驚く人が多いのではないでしょうか。実は、親鸞聖人は、常に仰っていたお言葉として、親鸞聖人の曽孫の覚如上人の『改邪鈔(がいじゃしょう)』に記されてい…続きを読む

親鸞聖人の長子・善鸞の邪義と日蓮の出現
親鸞聖人の長子・善鸞の邪義と日蓮の出現6

(意訳) この上は、日蓮に従って念仏捨てようと、親鸞に同心して、念仏を信じたてまつろうとも、おのおの方の、勝手になさるがよかろう! 親鸞聖人お一人を心底慕い、信じ切ってやってきた関東の人たちだと、重々…続きを読む

 

1から分かる浄土真宗

一念発起の意味 仏教に語源があるが浄土真宗での意味は
一念発起の意味 仏教に語源があるが浄土真宗での意味は?

前向き発言の一念発起(いちねんほっき)とは 一念発起とは、それまでの考えを改めて、あることを成し遂げようと決意し、熱心に励むことをいいます。「一念」は、一つのことを思うという意味です。 「一念発起して…続きを読む

蓮如上人と白骨の章
蓮如上人と白骨の章

「それ、人間の浮生なる相をつらつら観ずるに、凡そはかなきものは、この世の始中終、幻の如くなる一期なり。されば未だ万歳の人身を受けたりという事を聞かず。一生過ぎ易し……」 延徳元年8月、蓮如上人75歳。…続きを読む

聖徳太子
真の僧侶とは 親鸞聖人の「非僧非俗」の意味

(質問):親鸞聖人は「非僧非俗」、僧侶でもなければ、俗人でもないと言われたと聞きましたが、僧侶でもないとは、どういうことでしょうか。また、本当の僧侶とは、どんな人のことでしょうか。 (解答) 親鸞聖人…続きを読む

合戦
蓮如上人物語 朝倉孝景と日の善悪

合戦中のある武将の陣でのこと 「殿、今が打って出る絶好の機会でございまする。出陣のご下知を!」 「いや、今日は悪日じゃ。よしたほうがよい」 「な、何を言われます」 「これは占い師にも占わせておる。しか…続きを読む

 

お釈迦様物語

長者の心を変えた孤児・サーヤの布施の心がけ
お釈迦様物語 長者の心を変えた孤児・サーヤの布施の心がけ

お釈迦様ご在世の時、孤児となった少女サーヤが、給孤独長者(ぎっこどくちょうじゃ)の屋敷に引き取られて働いていた。赤ん坊の世話と食器洗いが彼女の仕事である。 ある日、温かく抱き締めてくれる母がもうこの世…続きを読む

仏教に飲酒を禁じる不飲酒戒(ふおんじゅかい)ができた訳
お釈迦様物語 仏教に飲酒を禁じる不飲酒戒(ふおんじゅかい)ができた訳

ボルネオ島の人々の、猩々(オランウータン)を捕らえる、奇抜な方法があります。 アリックという、強烈な酒を愛飲する彼らは、数滴その酒を落とした水ガメを、猩々の巣の下に置く。間もなく猩々は、それを飲み干す…続きを読む

我は心田を耕す労働者なり 働くとは「はたをらくにする
お釈迦様物語 我は心田を耕す労働者なり 働くとは「はたをらくにする」

35歳の12月8日に、大宇宙最高のさとりを開かれたお釈迦様は、波羅奈国の鹿野苑で、仏として初めての説法(初転法輪)をなされた。その後、仏陀の教化によって数十人が出家した。その仏弟子たちにお釈迦様はこう…続きを読む

お釈迦様と自殺志願の娘
お釈迦様物語 お釈迦様と自殺志願の娘

足が棒になって動かない。身重の体は、疲れで鈍く火照っている。 朝から当てもなくさまよって、この大きな橋にたどり着いた。日はもう中天にある。陽光にきらめく川面をぼんやり眺めながら、女はここ数日の出来事を…続きを読む

 

基礎から学ぶ仏教

どうして仏教では合掌するのでしょうか。
どうして仏教では合掌するのでしょうか。

(質問):どうして仏教では合掌するのでしょうか。 (答え) 海外の人が日本に来て驚くことの一つに、日本人が合掌する姿だそうです。東南アジアのキックボクサーが、試合開始の時に、合掌しています。合掌は、仏…続きを読む

「娑婆の空気はうまい」の「娑婆」は仏教から出た言葉
「娑婆の空気はうまい」の「娑婆」は仏教から出た言葉

(質問):「娑婆の空気はうまい」の「娑婆(しゃば)」は仏教から出た言葉と聞きましたが、「娑婆(しゃば)」とは、どんな意味でしょうか。 答え 映画等で、刑務所から出た人が「娑婆の空気はうまい」と言ってい…続きを読む

仏教で蓮の花がよく出てくるのはどうしてでしょうか。
仏教で蓮の花がよく出てくるのはどうしてでしょうか。

(質問):仏教で蓮の花がよく出てくるのはどうしてでしょうか。 (解答) 日本では、花といえば「サクラ」といわれます。 仏教で、花といえば「蓮の花」です。極楽の絵には、蓮の花が描かれています。 なぜ極楽…続きを読む

お釈迦様の誕生日を祝う「花まつり」
お釈迦様の誕生日を祝う「花まつり」

キリストの誕生を祝うクリスマスは、12月25日で多くの人に知られています。世界の二大宗教といえば、キリスト教と仏教。仏教を説かれたお釈迦様の誕生日を知っている人は、どれだけあるでしょうか。 お釈迦様の…続きを読む

なるほど親鸞聖人

波
浄土真宗 親鸞聖人の晩年

関東からの道すがら、多くの人を勧化されながら、親鸞聖人は、懐かしき京都へお帰りになりました。無実の罪で越後へ流刑に遭われてより、約25年ぶりのことでした。90歳で、浄土へ還帰されるまでの30年間、親鸞…続きを読む

浄土真宗 親鸞聖人と東海道の出会い
浄土真宗 親鸞聖人と東海道の出会い

箱根の山を越えられた親鸞聖人は、東海道を経て、懐かしき京の都へ向かわれました。その道中に、数々のドラマが残されています。 かつて共に法然上人から教えを受けた法友・熊谷蓮生房から仏法を伝えられた人々との…続きを読む

浄土真宗 親鸞聖人と真仏房・高田専修寺
浄土真宗 親鸞聖人と真仏房・高田専修寺

親鸞聖人が野宿されたご旧跡 稲田の草庵から北西へ約20キロ、高田専修寺の前に、その痛ましいご旧跡があります。 道路わきの杉林の中に、1メートル以上もある石が置かれています。表面は平らで、大きな台のよう…続きを読む

浄土真宗 親鸞聖人と湘南海岸の御勧堂
浄土真宗 親鸞聖人と湘南海岸の御勧堂

関東ご布教の最南端はどこか。神奈川県の相模湾に面した国府津に、親鸞聖人が説法されたご旧跡「御勧堂」があります。56歳のころから、しばしば布教場所を広げられたといいます。 この地で、仏縁を結んだ了源房は…続きを読む