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お釈迦様物語 あなたも4つの迷い心をもっていることを知っていますか

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カテゴリー:お釈迦様物語 タグ:
 

旅芸人の娘

お釈迦様の物語 人間の4つの迷いの心 少年と旅芸人の娘

地平線に陽が溶け入ると、天空から闇が降りてくる。夜気を舐めて元気づいたか、蛇の舌のように揺らめく松明が、町外れの広場に組まれた櫓を不気味に照らしている。何年かに一度、旅の一座がやってきての公演。今夜はその初日だった。

やがて芸人たちが、三々五々、観衆に分け入って話しかけ、楽器を鳴らし、曲芸を始めて、歓声や拍手が方々からあがりだす。そんな様子を遠巻きに眺めながら、この日の来るのを楽しみにしていた少年は、どうしても輪に入れずにいた。知らぬ人と交わるのは、どうにも苦手なのだ。

ふと見ると傍らの輪で、曲芸師が延々と宙返りを繰り返している。スラリと伸びた体躯はしなやかで、栗色の髪が異形の仮面からのぞいている。助走もなしに、その場で宙を翔る車輪のように回り続けてようやく着地。手を広げ、無言で一礼した。

ワーッ。いっせいに喝采する客たちの肩越しに、仮面が少年に目を向けてきた。自分とは違う瞳の色。じっと注がれるまなざしは冷たく、寂しげだが、心中を見透かされるような何かを秘めている。思わず少年は目をそらす。向こうで、やんやとはやし立てる近所の悪ガキたちの声が聞こえた。

間もなく、すべての松明が消え、一瞬の静寂のあと、楽団が演奏を始めた。異国の曲か、聞き覚えのない調べが周囲を包み込む。野太い低音が地を這って忍び寄り、たおやかな高音が艶かしく歌う。耳に絡みつく旋律が、少年を一瞬でとりこにした。楽の音に合わせ、曲芸師たちは人間業と思えぬ身のこなしで、息もつかせず数々の演目を繰り出す。どれも衆目を魅了したが、中でも観客が沸いたのが、先ほどの仮面の曲芸師の演技だった。

ところが終演間近、空中を飛び交う大技でそれは起きた。栗毛の曲芸師を支える綱が突然切れたのだ。幸い、さほど高くはなかったが、地面にたたきつけられ、しばらく動かなかった。皆が固唾をのんで見守る中、どうにか自ら立ち上がり、会釈すると足を引きずりながら裏へ退いていった。仮面の中の寂しげな目を思い出しながら少年は、その痛々しい姿を見送った。

**

昨夜のことが気にかかり、少年は、まだ朝日の生まれぬ薄明かりの中、広場にやってきた。ひっそりと建つ櫓の、太い柱にもたれて明けゆく空を眺めていると、突然、背後に人の気配がした。振り向くと、棒のような肢体が、包帯を痛々しく腕と脚に巻いて立っている。覚えのある衣装と栗色の髪。一つ意外だったのは、それが異郷の顔立ちの少女だったことである。彼女は昨日と同じまなざしで、少年をじっと見ている。少年は奇遇に驚いて、思わず、

「あ、あの……昨日は大変だったね。ケガ、大丈夫?」。

初対面の相手に話しかけたことに、自分自身が驚いている。

「……少しひねっただけ……それよりも、ねえ、知ってる?すべてのものは移ろっていく。何もかも皆、同じままではいられないのよ」

どういうこと?いきなり何を言いだすんだ!?
朝日のぬくもりを背中に感じながら、少年はいぶかった。

旅芸人の娘

〝どういうこと?会うなり何を言うんだろう?〟

彼女の言う意味は分かる。でもなぜ今ここで、こんなことを言うのか分からない。彼は黙ったまま、軽業の少女を見詰めていた。
混血だろうか、透き通るような肌に、くっきりとした顔立ちだ。

思わずこぼれ出た言葉に、彼女は自分でも驚いていた。いつか旅先で同道した修行者が語っていた。それがどうしたわけか、突然、口から浮かび出たのだった。あの時は何となく聞いていたが、ようやくそれが実感できたからかもしれない。

そう考えながら彼女は、昨日の公演前の父の言葉を思い出す。〝そろそろおまえも体つきが変わってくる。ワシはもうおまえに危険な曲芸はさせたくない。これからは劇団の事務をしてはどうだろう。決めるのはおまえだが、少し考えてみてくれないか〟

座長である父には逆らえない。当然、やめるのが前提だ。昨日の落下事故がそれをさらに確実にした。だが今までだって危険なことはいくらでもあったし、挫いたり捻ったりは茶飯事だ。骨を折ったことだってある。それなのになぜ今になって……。幼くして母を亡くした自分の寂しさを紛らわすために、宙返りや曲芸を教えてくれたのは父なのに。

夢中になれるものを見いだし、必死で練習して舞台に立てるようになった。今は自分が劇団の目玉という自負もある。私の居場所はここしかない。もう曲芸なしには存在意義も感じられないのに、今更それを取り上げるなんて残酷!思い出すそばから、悔しさが込み上げてくる。こらえ切れず一筋、涙がこぼれ出た。

背中を照らしていた朝日は、すでに中天に達している。地べたに腰を下ろして膝を抱えた少年は、サーシャと名乗った軽業の少女から聞いた話を胸のうちで反芻していた。
人を射抜くような彼女の眼差しから、涙が流れ落ちた時はいよいよ混乱したが、どうにかなだめて話を聞くうちに、この同じ年の少女が、安穏とした自分の十五年とは比較にならぬほど過酷で濃密な経験をしてきた、と知った。

芸人一座に憧れていた昨日までの自分が、いかに浮ついていたか。いろんな国を旅すれば、狭い町で味わえぬ愉快なことがたくさんあると思っていたが、

「一切は移ろい、楽しみも喜びも一瞬の稲光のようだわ。それでも私の曲芸が人を幸せにできると頑張ってきたのに。その居場所も今、奪われようとしている。いったい私はどうすればいいの?」

旅芸人の娘

生きるつらさに涙し、苦しみを吐露する旅芸人の少女・サーシャに、かける言葉もなかった少年は打ちひしがれている。“人はいつまでも同じでいられない”と語る彼女の言葉を胸のうちで反芻し、彼は自分を顧みた。

薄暗い部屋で膝を抱え、少年はサーシャの言葉を思い返している。

「生きる荒波に初めて呑まれたのは五歳の時よ。町から町、村から村への貧しい旅暮らしで母は胸を患い、枯れ木のようにやせ細って亡くなったの。私は事実を受け入れられず、幾日も泣き悲しんだわ」

幼い子が母の温もりから無理やり引きはがされたのだ。経験がなくても、その悲しみは想像に難くない。

「劇団の仲間も父も、とても温かく優しかった。でも、母という心のよりどころを失った悲しみは癒えることはないの」

サーシャのつぶやきが、彼の胸に刺さる。

「定めなき浮草のような旅芸人。私には安住できる場所はなかった。長く滞在した村で仲良くなった友達と別れ、かわいがってくれた劇団員も次々と去っていく。何度悲しい思いをしたかしら。どうすればこんなつらい思いをしなくて済むか、ずっと考えてきた。別れに傷つくことを恐れ、私は次第に他人を拒むようになっていたの」

彼女が異形の仮面をつけて舞台に立つのは、悲しさを封印するためかもしれない。だが、心に鎧を着けて気丈にふるまう彼女の、唯一の心の支えであった曲芸も、今、父親によって取り上げられようとしている。

「とうとう最後の居場所まで奪われていく……」

涙を流しながら静かに語るサーシャの、それは心の叫びに違いなかった。

そのやり取りを思い出しながら、彼は自己を見つめ直す。
彼女は旅を続ける限り自分の安住はない、と言った。だが生まれてこのかた町に住む自分も、居場所の見つからぬ不安を心の奥底に隠している。居場所とは物理的なそれではなく、心からの安定だ。自分には、比較的恵まれた家があるが、親にさえ気を遣って生きている。何事にも自信が持てず、どれも心底喜べない。

何か人に誇れるもの、人と違う経験があれば、少しは生きる充実が得られるのかもしれない、と思い、世界中を旅すれば変われる、と考えたが、旅に憧れ、一座の公演を見に行って知らされたのは、旅に生き、人と違う経験をしたサーシャも、自分以上に深い苦悩を抱えて震えている、という事実だった。“旅さえすれば”と考えた自分も、“安住できれば”というサーシャも、いずれも当てが外れている。二人とも失望だけを手に入れて、求めるべき何かが分からなくなっていた。

その時、答えを探す彼の胸中に、ふとある思いが浮かんだ。
“そういえばサーシャは、旅の途中で修行者に話を聞いたと言っていた。修行者に問えば答えが分かるかもしれない……”
そう思うと少年は、矢も盾もたまらず、芸人一座の公演に向かって家を飛び出していた。
すでに陽は沈みかけ、夕闇が静かに頭上を覆い始めていた。

夕闇

西の空が紅に染まり、その輝きを藍色の夜空が徐々にのみ込んでいく。少年は広場に向かって懸命に駆けている。初めの角を曲がり、よろよろと坂を上り、今度は下って市場の喧騒をかき分けると、芸人一座の築いた櫓がほのかに夜空に浮かび上がった。

汗にまみれて広場に着くと、松明の鈍い光が人波を暗く照らしている。すでに山場を迎えた最後の公演は、評判が評判を呼び、大盛況。どうにか舞台の見える場所まで来ると、曲芸師たちが、生き生きと櫓の周りを跳び跳ねている。中に、あの異形の仮面もいた。軽やかな身のこなしが、最も喝采を集めている。

少年は人を押し分け、さらに前へ進む。最前列まで出て、仮面の少女のすぐそばで必死に手を振り始めた。ハッとこちらを一瞥した少女は、より張り切って宙を駆ける。ひときわ大きな歓声が夜空に沸きあがった。

やがて公演が終わり、静けさを取り戻した広場に櫓を解く団員の声が響く。
上気したサーシャの顔を凝視して、少年は切りだした。

「君が会ったという修行者はどんな人だったか教えてほしいんだ。あれからずっと君の言葉を考えてた。人は一カ所にいられない。それは君たち、旅に生きる人たちのことだけじゃない、って思うんだ」

彼女は目をしばたたいて、首をかしげた。

「一人一人の時間は常に動いていて、一時として同じところにはいられない、ってことさ。この先、ずっと仮面をつけて舞台に上りたいと願っても、君のお父さんがそれを許さないように、このまま安穏と子供でいたいと思っても、いずれ僕たちは一人で世間の波の中へ漕ぎ出さなくちゃいけない。楽しいことばかりを夢想しても、きっと苦しいことが、生きていれば、いっぱいあるんだ。そんな人生を、どうして生きなくちゃいけないのか、僕は知りたいんだ。君の会った修行者なら……」

「仏陀のお弟子、って言ってたわ」

熱弁を遮られて、少年は戸惑う。

「……え、ブッダ?」
「そう。その修行者は仏陀のお弟子だと言ったの。仏陀・釈迦牟尼は一切を覚られた方だって」
「シャカムニ?その方のお弟子なんだね」
「その時、諸行無常、すべては続かない、と聞いたの。私小さかったから、意味が分からなかった。でもその人の瞳はすごく強く輝いていたわ。大きくなればその人の言っている意味が分かると思って、必死でその言葉を覚えたの」
「その言葉の意味、きっと分かるよ。その釈迦牟尼という方を探して尋ねるんだ。なぜ生きるのか。だからこの町にまたおいで」
「二年後か三年後か、いつになるか分からないけど、必ず来るわ。そうしたら私にも教えて、仏陀の教えを」

サーシャはそう言うと、初めてやわらかくほほえんだ。更けゆく夜空に、秋の虫の音がリーンリーンと聞こえ始めた。

夜空

再会を誓い、少年は懸命に修行者を探し求める。

旅芸人の劇団が去って一カ月が過ぎた。
一座の櫓がそびえ立ち、非日常が支配していた広場はすでにもぬけの殻。だが今も、熱狂の余韻を味わいに若者がたむろしている。その横を通るたびに、少年はサーシャとの約束を思い出す。いつか修行者から聞いた「無常」という言葉の意味を知りたいと、彼女は願っていたのだった。

「その言葉の意味、きっと分かるよ。その釈迦牟尼という方を探して尋ねるんだ。君にも必ず伝えるよ。だから、またここにおいで」

彼女がいつ、この町に戻るか分からない。約束を果たす当ても彼にはない。だが何より今は、自身が答えを切望していた。くる日もくる日も、彼は釈迦牟尼の弟子を探して町を歩いた。だが、それらしい人は見掛けても、なかなか出会うことはできない。

「この町に釈迦のお弟子はいないのだろうか……」

弱気になりかけた時、思わぬところから手掛かりが飛び込んできた。
ある朝、母親と隣の奥さんの立ち話に耳を傾けていると、お隣の親戚に出家を志し、親を説得している青年がいて、その師が仏陀・釈迦牟尼であるという。少年は飛び起きて駆け寄り、隣の奥さんに詰め寄った。

「おばさん、今の話、本当?その人はどこに住んでいるの?」
「隣村よ。それがどうかしたの?」

聞くが早いか、彼はすぐ駆けだしていた。

隣家の親戚の家はすぐに知れた。突然訪れた少年に面食らったようだが、人のよさそうなその若者は仏法との出会いを丁寧に話してくれた。少年が「無常」という言葉について尋ねると、村でただ一人、仏陀に教えを受けたという修行者を紹介された。早速会えば、端正な顔立ちの仏弟子は「無常」の意味を静かに説き始めた。

「無常とは、一切のものが変わりゆくということ。目の前にあるこの茶碗も、一見すれば昨日と変わらないように見えるが、刻々と変化しているのだ。それは目を外に転じても同じ。この大地や天に輝くあの日輪すらも、遠い先には滅んでいくだろう……無論、その前にわしもそなたもすでに死んでいようがな……」

少年と出家志望の青年は身を固くして、否定しようのない厳粛な教えに聞き入った。それは、だれもが気づいていながら、明確に語られることのない事実。聞きながら少年は、サーシャを思い出していた。

幼くして母と死に別れ、常に過酷な環境で暮らしていた彼女は、変転極まりない生活から、一切は変わり通しと実感したのだろう。だから「無常」というこの言葉に共鳴したに違いない。

一方で彼は、こうも思った。確かに諸行無常は間違いないが、それでは救いはどこにあるのだろう……。そこには虚無と絶望あるのみではないか、と。
それをありのままに修行者に問うてみた。

「確かに無常を観じるのはつらいことかもしれぬ。だがそれは人生をいたずらに暗くするためではない。この世と自己の実相を見ることは、ちょうど難病を克服するには、自身に大病の自覚が大事であるようなものだ。病の覚悟なき者は、それを乗り越えようとも思わないだろう。無常を観ずるは菩提心のはじめなり。それは真の幸福への第一歩なのだ」

その一言は、少年の胸に深く響いた。

無常

「無常を観ずるは菩提心のはじめなり」

自己の死や大切なものとの別れなんて、だれも考えたくはない。だが、そういう現実から目をそらさず向き合っていくことが、仏の教導だと修行者は言う。何かを感じ取った少年は、その話に続けて耳を傾けた。

「今そなたは、仏のこの教えを受け、これから無常について真剣に考えるだろう。するとやがて本当の自己と対面する。仏法は〝私〟を見る鏡であり、仏道を求むるとは自分を知ることなのだ」

仏法を聞くことが、なぜ自分を知ることになるのだろう……。分かるようで分からず、彼は少し首をかしげた。

「深い智慧でごらんになった人間のありのままの姿を、仏は私たちに開いて見せてくださる。例えば、我々はいずれ死なねばならぬと知っている。だが明日、死ぬと思えるかな?」
「え、明日、ですか?私は若いし、持病もない。死ぬわけがありませんから、到底、そうは思えません」
「だろう。だが、若く、病気を持たずとも、何かの拍子で胸の鼓動が止まれば、そなたの一生はそこで終わり。事実はそうであるのに私たちは〝明日は死なない〟と金剛のように信じている。その心は明日になっても、五十年後も、少しも変わらない。詰まるところそれは、永遠に死なぬと思っている迷いなのだよ」

少年は言葉がない。どうにも否定のしようがなかった。

「そのように私たちには、常・楽・我・浄という逆立ちした四種の妄念がある、と仏陀は教えられている」
「四つの妄念……?」
「さよう。『常』とは今言ったとおり、諸行は無常なのに、常があるという誤った思いをいう。同様に『人生苦なり』が実態だが、『人生は楽』と思っていないか。固定不変の『我』があるように思っているが『無我』である、とお釈迦様は仰せである。仏眼からは、この世はすべて『不浄』なのに、浄らかなものがあると錯覚している。いずれも真実に逆らう迷いなのだ」

自分の考えが逆立ちしている──そんなこと、生まれてこのかた想像したこともなかった。少年はかなづちで頭をたたかれたような衝撃を味わった。同時にこんな問いが、口を突いて出る。

「そんな迷った私は、一体、何を拠り所として生きればいいのでしょう」
「仏の教えこそが真理である。この法を真剣に聞き求め、教えのままに進んでいくのだ。必ず無上の幸福に生かされるであろう」

静かに修行者は答える。少年は頭を下げ、教えを請うた。

**

昼間の雨は、幾分、砂ボコリを洗い流したが、夜になって蒸し暑さはかえって増したようだ。丈夫に骨組みされた櫓の周囲に見物客がひしめいている。その様子をのぞき見て、サーシャの鼓動は高鳴る。

この町での公演は三年ぶりだ。彼女は櫓の上に登り、出番を待った。異形の仮面はもう着けていない。素顔のままで女性らしい演目に変えたのだ。

いよいよ開演の時、素早く客席に目をやると、最前列に真っすぐな視線を向けている青年がいる。彼だ──。たくましく成長し、生きる力をたたえるその瞳は、彼が仏陀の教えを届けにきてくれたことを確信させる。サーシャは宙に向かって軽々と踏み出した。喝采が彼女を包み込んだ。

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あさだ よしあき

ブログ作成のお手伝いをしています「あさだよしあき」です。 東京大学在学中、稲盛和夫さんの本をきっかけに、仏教を学ぶようになりました。大学院修了後、社会の荒波の激しい中、心にぶれない軸ができ、どうすれば、周りの人に喜んでもらえるかを中心に、毎日、心豊かな生活を送ることができています。 仕事のかたわら、わかりやすい仏教講座に、年間100回、立ってきました。現在は、1から仏教を学びたい人の為に、わかりやすい教材作成に取り組み、20年以上、学んできたことを、伝えたいと思っています。 ちょっとした関心から、奥深い仏教の世界を垣間見てほしいと思います。
 
 
 
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